【旅行記】コスタネオロマンチカ「東北ねぶた祭りと日本海周遊・釜山」7泊8日(その3・酒田)

そして3日目。

初寄港地である「酒田港」に到着!

酒田には、これまで日本船はきたことがあるらしいが、外国船の寄港ははじめてとのことで町をあげての歓迎ムード!

そして地元の人たちが、コスタネオロマンチカの見学をするためにたくさん集まっている。

降りたとたんに、「酒田の水」(ミネラルウォーターのペットボトル)のプレゼントがあり、串にさした玉こんにゃく、コロッケ、すいか、メロンの試食ざんまい。

地元の人たちも試食に並んでいたが、乗船客が優先とのことで、列に並ばずとも、たくさんの地元グルメを堪能できた。

保育園のこどもたちの太鼓の演奏もあり、船を下りただけでもお祭り気分で楽しめた。

酒田ではレンタカーを借りて、観光することにしていたので、レンタカーの営業所へ。
なんと、レンタカーの営業所までワゴン車で送迎してくれるとのこと。
最近、どこの港でも港から町の中心部までの移動にお金がかかることが多いので、このサービスはうれしい!

送迎のワゴン車に乗ろうとしたところ、車がでたところだということで、しばらく戻ってこない。すると、無料でタクシーでお店まで送ってくれるという。(タクシー代は営業所払い)。
2000円を超えるタクシー代を負担してくれるという太っ腹。
酒田の町の人々の、クルーズ誘致への情熱を感じた。

さて、レンタカーで鳥海山へ。

↑鳥海山からの景色

鳥海温泉のホテル「遊楽里(ゆらり)」で温泉に入る。
男湯も女湯も、貸し切り状態!

船では狭いシャワー室にうんざりしていたので、ゆったりとリラックス。

お風呂の後は、お食事。ホテルのとなりにレストランがあり、そこに入る。
海鮮丼が1080円。ごくふつうにおいしい。

その後、ホテルに戻ると「コスタの乗客は食事ができる」という貼り紙を発見したので、お店の人に聞いてみると「コスタのお客様にはおみやげがあります」とバンダナ(大判のハンカチ)をくれた。お弁当を包むのによさそうだ!

コスタの乗客の特典について、結構知らないことがたくさんある。船の中で案内してくれたらいいのに・・。やはり、外国船なので手取り足取りというわけにはいかない。日本語も微妙に通じなかったりするし。

その後は、高速に乗って「鶴岡市立加茂水族館」へ。「クラゲドリーム館」の名で知られ、有名な水族館らしい。

レンタカーの営業所まで乗せてくれたタクシーの運転手さんが、「今の時間(10時半)だと、ものすごい混雑だよ。第三駐車場にしか入れないよ」というので、午後に変更したのだが、それにしてもかなりにぎわっている。


クラゲがとっても神秘的!

その後、船に戻り、夕食をとっていると、なんと花火が!!
デザートをパスして、甲板に出た。
船が出航しても、花火はうちあがる。
かなり豪華!20分くらいはあった。
思わぬサプライズに、乗客たちはおおよろこび。

このクルーズの寄港地の中でも酒田は特に町をあげての歓迎だったこともあり、手厚くもてなしてもらった印象が強い。

酒田最高!
また行きたい!

〜その4へ続く〜

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